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推進派は無視した日刊ゲンダイ

日刊ゲンダイが「『崖の上のポニョ』のモデルになった鞆(とも)の浦のある広島県福山市が、利権のために橋を作って景観を台無しにしようとしている」と大批判記事を書いた。

「住民は」反対している、行政が悪いというシナリオだが、10/17(金)放送のTBS「ピンポン」の"新聞マエストロ"小森谷徹は、さすがにこれはウソだと見破ったのか、「一部住民が」と読み替えていた(日刊ゲンダイには「住民」とし書かれていない)。それもそのはず。
先日のテレビ朝日「ワイド!スクランブル」の特集では「地域住民の9割が賛成署名をした」「反対しているのは地元とは関係のない人たち」と両方の意見を取り上げていたのだ。
しかしTBSはそんなことおかまいなし、小森谷徹のフォローもむなしく、日刊ゲンダイの意向に沿って「これは利権がらみだ」「けしからん」という流れで決着した。金曜は日刊ゲンダイの二木啓孝のはずだが今日は違うバカ男コメンテーター・が赤ペンを持って賢者を装っていたがバカ丸出しだった。この男も日刊ゲンダイ関係か?

朝日新聞豊岡支局長・藤田宰司でさえ、「ひとことで言うと「事業を推進したい行政側に対し、市民団体などが異議を申し立てる」という構図なのですが、事はそれほど単純ではありません。交通の混雑、下水道も整備されていない古い町並み、防災上の必要性。生活や命にかかわる課題を解決するには、何らかの事業が必要な点では両者とも一致しています」と述べている。
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20081006ddlk28070178000c.html
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