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被害者実名報道を自画自賛した読売

10/1(水)に大阪市浪速区の個室ビデオ店「キャッツなんば店」で15人が死亡について、10/29(水)付の読売が被害者実名匿名の検証記事を掲載。

まず冒頭で「新聞各社は、事件・事故報道では実名を原則としている。「誰が」と言う情報はニュースの重要要素であり、公共的な関心事だ。また、名前は人が「個人」として尊重される基礎、人格の象徴であるとの考えもある」と居直り、読売は社内の指針で「死の状況が被害者・遺族にとって著しく不名誉と思われるときは、匿名を選択できる」とした上で、産経が「店の運営形態が世間一般に『風俗店』と認識されたため」、毎日も「『アダルトビデオシアター』との看板もあること等から、犠牲者や遺族が社会から好奇の視線を注がれる可能性があるから」匿名で報じたと、この期に及んでかえって被害者の名誉を傷つける事実を公表した。

しかも「府警が明らかにしたのは名前と住所、年齢だけだった」などと、「もっとプライバシーを晒せ」と言わんばかりの要求を突きつけた上で、マスコミの取材で俳優だったことが分かった青木孝仁さん(36)について、「実名報道がきっかけで犠牲者の人となりが浮き彫りになり、結果的に「死者の尊厳」の尊重に繋がったケースと言えるだろう」と自画自賛してシメた。
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