QLOOKアクセス解析 ブログパーツ

民間では考えられない

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ

PageTop

中絶夫婦を責める読売

2/21(土)付の読売新聞朝刊は、一面トップで、受精卵取り違え問題の続報を、医師の実名まで掲載して報じたうえ、同じく一面「編集手帳」で、「人工中絶を選んでいればこの世にいなかったはずの子が、いまでは老いたわが身の世話をしてくれる。歳月の感慨と、お腹に宿った命の芽の尊さをうたっ」た歌を紹介し、「何十年か後に、老いた親を優しく介護する子であったかも知れない」と、やむなく中絶という決断をした夫婦を責める無神経なコラムを掲載した。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20090220-OYT1T01200.htm

栃木県警の県警本部生活安全企画課の男性巡査部長(54)が2008/08/02 22:30頃に宇都宮市内のホテルで出会い系サイトで知り合った当時16歳の無職の少女に現金2万円を渡してみだらな行為をしたとして、2/10に停職1カ月の懲戒処分を受けた問題では、「巡査部長が、少女が18歳未満とは知らなかったと話しているから、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑での立件はしない」という県警の話を鵜呑みにし、何の疑問も挟まないベタ記事扱いだったのに、医師には容赦ない。
スポンサーサイト


にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。