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黒人を罵倒し韓国人夫妻に同情した後パチンコのCMを流したテレ朝

米ワシントンのロイ・ピアソン判事が、ズボンを紛失したとして韓国系夫妻の経営するクリーニング店を相手取って60~70億円の賠償を求めて起こしていた裁判を取り上げたテレビ朝日「ワイド!スクランブル」内「ニュース眼力OH!」。

勝田和宏

出だしからいきなり「要注意人物」と指名手配犯のように写真を掲げ、「超絶クレーマー」「仰天クレーマー」と罵倒。夫婦が「100万円を渡そうとしたが」と言って、なぜそんなクレーマーに100万円を渡そうとしたのかの取材もなく、後からズボンが出てきたが、判事が「自分は折り目をつけて穿かないからそれではない」と裁判でズボンのコレクションを見せて主張したことについてさえ、勝田和宏は「その主張にもビックリなんですが」と罵倒、最後にまた指名手配犯のように写真を掲げて、「お店をやっている方はこの人が来たら要注意」とか何とか言ってコーナーを終えると、なんと!「パチンコ冬のソナタ2」のCMを流したのだった!!

この判事が他にも同様の訴訟を起こしていたなら確かに「超絶クレーマー」だろうが、番組ではそのような取材は一切していなかった。そもそもなぜ今、この事件を取り上げたのか。一審判決があったのは去年の6月25日だし、控訴審判決はまだ先だ。

1992年のアメリカにおけるロス暴動以降、韓国系と黒人との間の対立構造の説明もなく、韓国人の立場に立つテレ朝であった。
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