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民間では考えられない

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朝日「歴史に関与している感慨を覚える」

天声人語

▼各紙の情勢調査は「民主党圧勝」である。議席の予測は、小紙「300うかがう勢い」、読売「300超す勢い」、毎日「320超す勢い」。掲載が後になるほど「勢い」が増している。片や自民党には「半減」の悪夢が忍び寄る

 ▼郵政選挙で「純ちゃんブーム」に乗った無党派層が、大挙して「政権交代ムード」に身を任せたかに見える。大盤振る舞いの公約に不安を覚えつつも、いっぺん民主にやらせてみると思い定めた人が結構いるらしい

 ▼風の変化が増幅される小選挙区制の、自民には災い、民主には恵みである。それが4首相でつないだ 4年間への審判、我慢の爆発ならば、今さら「ムードに流れる大衆」とくさしても始まらない。前回「ブームで 300議席」の自民に、そもそも嘆く資格はなかろう

 ▼あと6日、この風は変わらないのか。新聞の予想に対し、麻生首相はきのうのテレビで「1日2日で
 全然違います」と巻き返しを誓った。油断を恐れる民主党の鳩山代表も、同じ番組で「メディアが
 乗りすぎている」と、両者が一致した

 ▼報じたことの虚実は時が検証しよう。報道に身を置く者にも、この戦後史の山場は勝負時である。  久しぶりに、いや初めて「歴史」に関与している感慨を覚える。コラム書きではなく、一人の有権者として。
 http://www.asahi.com/paper/column20090824.html
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