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民間では考えられない

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日本郵政社長人事を必死で擁護するテレ朝

テレビ朝日「ワイド!スクランブル」で寺崎アナに、日本郵政の新社長に元大蔵次官の斎藤氏が選ばれたことを「新聞各紙が社説で脱官僚じゃないじゃないかと批判的」と振られた川村晃司が、ここぞとばかりに民主党を擁護してみせた。




「『脱官僚』は官僚と対決することじゃなくて使いこなすこと」
「『天下り』、『渡り』をしていないからいいのだ」

そんなことは分かってんだよ!新聞各紙が批判しているのは、「脱官僚」「脱官僚」と言っている民主党が、昨春には「とにかく元財務省(旧大蔵省)出身者はダメだ」と言って日銀総裁人事を2度もけった、そのこととの矛盾を言ってるんだよ、バーカ!!「優秀ならいいじゃない」なんて普通の感覚を持っていたら分かること。それをカメラ目線のしたり顔で発言して悦に入ってんじゃねぇ!




挙句の果てに、

「2005年の郵政選挙でも、総数では民営化反対が110万票多かったから元の民意に戻っただけ」

などと言って小選挙区制度を否定してみせた。とにかく民主擁護がひどいテレ朝。



テレビ朝日「スーパーモーニング」でも民主党とあらばとことん擁護する鳥越俊太郎が「この人は15年前に国民福祉税構想を打ち出した人。先見性がある。でも選挙はイメージだから、民主党の支持率は低下するだろう」などと、あくまで「イメージが悪いだけ」と擁護していた。


郵政新社長?民から官へ、逆流ですか (朝日)

元次官に郵政託す「脱官僚」(日経)

郵政社長人事 「脱官僚」と矛盾しないか (毎日)

郵政次期社長 意外な大蔵次官OBの起用 (読売) ※読売は批判的ではない


Wikipediaより
1993年6月 - 事務次官。ノーパンしゃぶしゃぶの接待を受け、1995年退任
1995年 - 旧大蔵省 財政金融研究所 顧問 (天下り)
1995年 - 旧大蔵省 社団法人研究情報基金 理事長 (渡り)
1995年 - 旧大蔵省 財団法人国際金融情報センター 顧問 (渡り)
2000年5月 - 東京金融先物取引所理事長就任 (渡り)
2004年4月 - 東京金融先物取引所株式会社化に伴い社長に (渡り)


10/27(火)、社長以外の人事も決まり、副社長2人も元官僚。取締役数は会長、社長を含めて現在の9人から18人に増え、副社長には坂篤郎・前内閣官房副長官補(62)、足立盛二郎・元郵政事業庁長官(65)の官僚OB2人ら4人が就任する。

10/28(水)放送のTBS「朝ズバッ!」7:12は「元官僚を軸としながらも、幅広い人材を集めた」とあくまで民主擁護。

この重要なニュースを、10/28(水)のワイドショウは「完全無視」した。社長の時は割と取り上げたのに、「これはヤバイ」と思ったのか。「完全無視」だ!!
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