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読売新聞が表現の自由を脅かす

 12/18(金)昼、鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が、障害者の地方議員らでつくる「障害者の政治参加をすすめるネットワーク」の平野みどり・熊本県議(51)らと非公開で面談、平野氏が「差別する意図がなくても、人を傷付ける言葉があれば差別になる」と指摘したところ、竹原市長は「それでは『めくら千人めあき千人』という言葉はどうなのか」と言い返した。このことを、読売新聞では「今度は面会中に差別語」という見出しをつけて批判的に報じた(紙面)。

 市長は『「言葉を制限すると文化がしぼむ」との持論を展開した』というが、まさにその通りではないか。マスコミは自分たちに都合が悪いとすぐ「表現の自由が萎縮する」だ何だと批判するくせに。

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20091219-OYS1T00194.htm
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