QLOOKアクセス解析 ブログパーツ

民間では考えられない

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ

PageTop

起訴相当でも全力擁護するテレ朝

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件をめぐり4/27(火)、検察審査会がが「起訴相当」と議決した。

4/28(水)放送のテレビ朝日「スーパーモーニング」はこの問題をトップで取り上げ、8:15から小沢擁護、一色

鳥越俊太郎「市民目線、市民感覚と言うけれど、証拠と直接関係なくて、感情的、情緒的な判断だ。『絶対的権力者だから知らないわけはないだろう』と論理の飛躍がある。僕は違和感を感じる」

落合恵子「私ももう1つ違和感。市民が抱くであろう世論というのは、いつ、どこで何によって作られるか。この数ヶ月間、小沢さんは限りなく灰色であるという色々な形での報道がありましたよね。これらの報道が世論を形づくる一部になって、それが『市民目線』に結びついた時というのは、やっぱりちょっと怖いですよね」

森永卓郎「小沢さんのイメージで決まってる部分がすごく多い。捜査のプロが判断して不起訴と言ったのが、市民のイメージで決まってしまう。私は全員一致というのがすごく気持ち悪い。世の中は意見が分かれて当然なのに、全員が同じ意見を言う社会というのが怖い

大きく頷く落合。

逆に言えば、意見が分かれて当然なのに全員一致になったということに何か感じることはないのか。3人のコメンテーターが全員一致で擁護するのも気持ち悪いだろう。

それにしても、あれだけ国策捜査だ、見込み捜査だと検察批判をしていたのに、不起訴になると、「プロの検察の判断が絶対。テレビの印象報道にダマされる素人は黙ってろ」と言い出すんだから呆れる。

2chログ a
2chログ b




森永卓郎は、同じく4/27(火)に成立した改正刑事訴訟法で殺人などの時効がなくなったことについて、「証拠を保存するのは我々の税金。無限に積み上がっていくから無駄」というような発言をした。本当に悪い奴の味方!



スポンサーサイト


にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。