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日テレが中国の主張垂れ流し

 12/23(木)夕方放送の日本テレビ「ACTION日本を動かすプロジェクト 2010年のニッポンを総括するSP第2部」で尖閣問題を取り上げ、密使として中国煎りした細野氏に付いていた人物が登場。何でも学生運動で仙谷氏に助けてもらった人物の知人とかいって、要するにサヨクだ。

 そいつがまぁ中国の言ってることそのままの「分析」をするのだが、日テレはそれを何の検証もせずに垂れ流していた。曰く、「日本と中国は尖閣諸島の領有権問題を棚上げにしたのに、日本が一方的に破った」、「あのまま船長を釈放せずに司法手続きを進めていたら、中国軍が尖閣に上陸しただろう」。

 外交文書だか何だかを引用して、さもその主張が当たっているかのような報道ぶりだったが、「尖閣問題を取り上げない方がいい]というのは、日本固有の領土であるのだから、わざわざ日本が中国と同じレベルにまで降りて主張する必要はないという意味なのに、そこは伝えずに、日本が消極的であるかのような印象を視聴者に与え、日本が悪いんだというイメージを刷り込ませようとしていた。

 しかし、中国が尖閣諸島を中国の領土とする法律を作ったことで、棚上げは破られたことになるはずである。そこを突っ込まず、ただ中国の代弁者の言い分を垂れ流す日テレ。日テレのニュース番組(笑 が結集したプロジェクト「ACTION」。何がACTIONだ!恥ずかしくないのか!

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