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民間では考えられない

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なかにし礼「吊るし上げ、いいじゃない」

6/2(月)のテレビ朝日「ワイド!スクランブル」内「ニュース眼力OH!」は東京都教育委員会が都立学校の職員会議で挙手や採決を禁じた2006年の通知に、都立三鷹高校の土肥信雄校長(59)が「現場の言論の自由が失われている。民主主義を教える教育の世界で言論の自由がないのは許されない」と撤回を求めているという話を取り上げた。
http://www.asahi.com/national/update/0521/TKY200805210162.html
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008053102014028.html

まず最初に「毎朝生徒1人1人の名前を呼び、声をかける」「教育者として生徒とのふれあいを大事にする」などと言って、「こんないい校長が悪と戦っている」という印象を与えようというテレ朝のたくらみ。しかし名前を呼んでいたのは「イマイさん(女子)と近藤(男子)」の2人だけ。しかも性差別なんという捏造!!おどろおどろしいBGMを流し、川松真一朗悪意ある原稿の読み方。

しかし、「自校では職員会議で多くの教員に発言を求め、意思決定の参考にしている」なら「言論の自由」は失われていないではないか!


にもかかわらず番組では「意見も言えない」ことにして、なかにし礼「言論封殺。これでは教育の第一歩が踏み出せませんよ」論理の飛躍。さらに「職員会議で校長がつるし上げにあう例があったから」と説明すると「吊るし上げ、イイじゃないですか。それを乗り越えられない校長先生は校長先生の資格がないだけであって、資格のない人に権限を与えることは大きな間違い」とまで言い放った。日教組の吊るし上げは生徒のためじゃないんだぞ!!


「メリットがよくわからない」と言った大下容子も、大和田獏も、さすがに「えっ?」というような表情でなかにしを見た。


土肥校長は東京大学卒。学生の頃は東大紛争の時代で、クラス討論や集会に参加。「平等や平和主義を生徒と考える仕事を」と免許をとって高校の政治経済の教師になり、02年から校長に。イヤだね、運動家崩れの社会科教師。

都立校の校長の一人は「土肥校長の言う通りだが、教職員組合に決定権を握られると困る。都教委か組合かと言われれば、多くの校長は都教委につくしかない」と話す。

テレ朝はまず背景をきちんと伝えろ!話はそれからだ。

都教育庁都立学校教育部の担当者は「通知は、意思決定のプロセスを明確化したもので、職員会議の議論を制限するものではない。『言論の自由を奪う』というのは論理の飛躍。教職員が意見を言わないというのなら、意見を聞くように努力するのが校長だ」と話している。

バカ川村晃司が「これが教室に持ち込まれたら、生徒の自主的な意見とか伸びやかな採決を全部封殺していくことになる。生徒自身の教育にも跳ね返ってくる」とさらなる論理の飛躍。本当にどうしようもないいい加減男だ!!!

都立三鷹高の教諭、勤務中に組合活動 “黙認”校長ら処分へ
http://cat.cscblog.jp/content/0000210120.html

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