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日本国民をバカ扱いする是枝裕和

7/9(水)、この間もおかしな左翼思想を掲載していた、読売文化欄「メディア」項目での是枝裕和のコラム。今回は死刑制度について。

ただの日本嫌いのこの監督は、6/14にNHKで再放送された東海テレビの「裁判長のお弁当」というドキュメンタリーを「素晴らしい」「秀逸」と絶賛する。
http://tokai-tv.com/saiban/top.html

「最高裁の方針に異を唱える言動を繰り返したエリートコースを外れ、小都市の家庭裁判所を転々とする」カッコイイ裁判官(※下澤悦男か)が「世論に反して」少年院送りにしたことについて「社会的職責を全うし」たという。※中津川市で起きた少年による女子中学生殺害事件か

裁判官が自ら下した判決に責任を感じることなどなかろう。最高裁に反抗したように、ただ世論に反抗しただけだ。

監督はさらに続ける
「司法が基本的には罪を個人の責任として考えるのに対して、ジャーナリズムは社会に、よりその責任を見出していこうとする。どちらが正しいということではなく、そのような多層的な価値観のせめぎあいの中で、私たちがより成熟した社会のあり方、司法、メディアのあり方を選ぶのだろう。だからこそ、8割もの国民が支持しているという「死刑」という制度をめぐってジャーナリズムが行うべきなのは、世界的な基準を提示し、その有効性を冷静に問い続け、死刑以外の秩序維持の方法を探っていくことだと考える。それは、被害者遺族やその背後にいる国民の大多数の価値観と、たとえ相いれなくとも行われるべきなのだ」

ふざけた言い草だ。さっきまで裁判官の役割としていたものをメディアの役割だと言い出し、「多層的」だとか「世論がどうあれ」とか何だとか言いながら、結局「世界の世論」を後ろ盾にしている時点で論理が破綻している。

「何?8割も死刑を支持してるのか?どうしようもねぇバカ国民だな、日本人は。マスコミは世界基準を示して頭に血が上った感情的なバカ国民を啓蒙しろ、おまいらもちつけと。世界では死刑は異端なんだよ。死刑に抑止力はねぇんだ。世界の映画賞を取った俺様が言うんだから間違いない」

と有無を言わさず死刑に反対するバ監督。「私は死刑に反対です。理由は~」と書けばいいものを、おかしな論理展開で屁理屈をこねくり回しやがって。最高裁や世論に反抗する裁判官カッコイイ!世論に反抗するオレ様、カッコイイ!とエクスタシーを感じてやがる

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